宮本冷機

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工事部係長 2006年入社 中途採用

工事の腕を磨くのは大事。でも、
コミュニケーション能力はもっと大事。

宮本冷機ってどんな会社ですか?

安定しているのに、チャレンジでき、
スキルアップを応援してくれる会社です。

まず、手堅くて安定した企業だということです。地元では、創業75年の信頼と実績があります。社内の雰囲気も人間関係も良い。だから、企業評価が茨城県内2万社のトップ5というのもうなずけます※。現在、入社18年目になりますが、4人の子どもと奥さんを不安なく養っていけるのも、安定した業績あってこそです。
※帝国データバンク調べ

穏やかで気さくな人が多いんです。会社は、失敗を恐れないでチャレンジする姿勢を評価してくれる社風です。私も入社した当初はよく失敗しましたが、先輩や同僚がフォローしてくれました。そのおかげで今がある。私も若い社員たちが失敗を恐れずにチャレンジできるようサポートしたいと思っています。チャレンジせずに成長はありませんからね。

会社は、社員のスキルアップを応援してくれます。私は、会社の支援でガス溶接の資格を取得しました。新しい資格を取るたびに、お祝い金がもらえるだけでなく、月々の資格手当も加算されていきます。会社のサポートで資格が取れるうえに、お給料も増えるなんて、言うことありませんよね。

最近の仕事について教えてください。

自分が設備工事を担当したスーパーが
テレビで紹介されたときは感慨深かったです。

宮本冷機の工事部では、大手スーパーやドラッグストアのフリーザーから物流倉庫の大型冷機まで、幅広い冷凍冷蔵設備の取り付け工事を行っています。特に茨城県内を中心に、食品関連のそうした設備工事の大半を宮本冷機が担っていることを考えると、誇らしい気持ちになります。たとえば、カワチ、カスミ、マルトなど誰もが知っているスーパーにある冷蔵冷凍設備のほとんどは私たちの仕事です。

メンバーには、熟練した職人さんからベテラン・若手まで、幅広い年齢・経験層が活躍しています。私のチームは、主にスーパーマーケットの新築や改装時の冷凍冷蔵ケース取り付けを担当しています。最近も、栃木県にあるコストコ壬生倉庫店の冷凍冷蔵設備の設置工事を手がけました。開店後、テレビのガイアの夜明けなどで紹介されていて、「あっ、ここの冷蔵庫は自分がやったんだよね」って感慨深い気持ちになりましたよ。

仕事に携わるうえで、大切なことは何ですか?

みんなと仲良く、上手にやっていくためのコミュニケーション力も立派な技術だと思います。

設備工事というのは、たった一人では何もできません。また、工事部のメンバーとだけ仲良くすれば良いというものでもありません。たとえば、スーパーマーケットの新築工事に関わる業者であれば、建設、電気、内装、消防、エレベーターなど様々な業者が協力して、はじめて完成します。その中で、計画通りに仕事を進めていくには、他の業者との連携がとても重要です。

だから、仕事に携わるうえで、一番大切な能力はコミュニケーション力だと思います。いくら手先が器用でも、現場の人たちと上手にできなければ半人前。コミュニケーション力というと、会話力と考える人もいますが、工事現場では「気遣い・配慮」が特に重要です。相手の立場や状況を考えて、気遣ったり、邪魔にならないように配慮すること。これが上手にできるかできないかで、工事の安全や品質を左右する。だから、コミュニケーションは工事に欠かせない大切な技術だと感じています。

その他の社員の声

Voice

宮本冷機で働く社員に、仕事内容、やりがい、今までのキャリア、入社理由、など「働くリアル」をインタビューしました。

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